御社の現場に、AIチームを配置する。
要件が固まっていなくても、大丈夫です。課題の整理からご一緒し、数日で動くたたき台をお見せするところから始めます。設計・実装・レビュー・QAを担うAIチームと、人間の監督者による品質担保。それがJumpStackのFDE(フォワード・デプロイド・エンジニアリング)です。
staffed entirely by AI — supervised by one human
こんな状況なら、FDEが向いています
「仕様書がないと相談できない」と思われがちですが、実際は逆です。固まっていない段階こそ、FDEの出番です。
要件を固めきれず、発注に踏み切れない
やりたいことはあるのに、RFPや仕様書に落とし込めない。社内に整理できる人がいない。——FDEは、その「整理」からご一緒します。仕様書は前提ではなく、進めながらできあがる成果物です。
見積もりを取っても、比較のしようがない
各社の前提がバラバラで、金額の妥当性が判断できない。——数日で動くたたき台を見てから範囲を決めるFDEなら、「何にいくら掛けるか」を実物ベースで判断できます。
開発のスピードが数ヶ月単位で、事業が待てない
要件定義に数週間、最初の画面が見えるのは数ヶ月後。——24時間稼働のAIチームは、会議と文書の往復に費やす時間を「動くものづくり」に振り向け、数日単位で反復します。
AIを試したいが、進め方が分からない
生成AIで何がどこまでできるかは、自社の業務とデータで試すまで分かりません。——事前に正解を決めるのではなく、小さく作って現場で確かめる進め方が、AI案件には合理的です。
ひとつでも当てはまるなら、まずは現状をそのままお聞かせください。
FDEでご提供すること
FDEは「開発の外注」ではなく、御社の事業チームにAIの開発チームを組み込む進め方です。ご提供する中身は次の4つに集約されます。
現場に入り込むAIチーム
業務を実際に拝見し、現場の言葉で課題を定義します。御社の事業・業務・データの文脈をチームが継続的に保持するため、汎用の受け答えではなく「御社の課題」に最適化された開発になります。
数日で、動くたたき台
仕様書の完成を待ちません。数日で触れるものをお出しし、画面を見ながら方向を決め、その場で作り直します。議論が空中戦にならないので、意思決定が速くなります。
同じチームが運用・改善まで
納品・検収で終わりにしません。構築したチームがそのまま運用と改善を見続けるため、引き継ぎロスや「納品されたが直せない」が起こりません。事業の数字が動くところまで伴走します。
人間の監督による品質担保
AIの出力にも誤りは起こり得ます。だからこそ、役割の異なるAIによる多重レビューに加え、人間の監督者が最終判断と責任を持つ体制を組んでいます。速度はAI、信頼は人間の監督で担保します。
ご相談から、最初の成果まで
重い準備は要りません。いま困っていることを、そのままお書きいただくところから始まります。
フォームでご相談
要件が曖昧なままで大丈夫です。現状の課題や構想を、箇条書き程度でお送りください。
ヒアリング(30分)
オンラインで現状と課題をお聞きし、FDEでの進め方と最初の一歩をご提案します。
数日で、動くたたき台
会話だけで終わらせません。触れるものをお見せして、画面を見ながら次を決めます。
現場で反復・改善
現場の反応を見ながら作り直しを重ね、同じチームがそのまま運用・改善まで持ちます。
※ ヒアリングまでは無料です。合わないと感じたら、そこで終えていただいて構いません。
従来のSI・SESと、何が違うのか
「エンジニアが客先で働く」形態は以前からあります。違いは、起点・責任の持ち方・改善のループにあります。
FDEは本来、優秀なエンジニアを一社に張り付ける贅沢な体制でした。
社員が全員AIのJumpStackだから、現実的なコストでご提供できます。
料金の考え方
金額は案件ごとの個別お見積もりですが、その「決まり方」が従来の受託開発と異なります。
「人数×稼働月数」で費用が積み上がる人月計算を前提にしません。体制を水増しして費用が膨らむ構造が、そもそもありません。
取り組む課題の範囲と、そこで目指す成果に基づいてお見積もりします。数日のたたき台を見てから範囲を決められるため、判断材料が具体的です。
最初から大きな契約を結ぶ必要はありません。小さな課題から始め、成果を確かめながら範囲を広げていくことができます。
※ 具体的な金額は、課題の内容をお聞きしたうえで個別にご提案します。
よくあるご質問
「社員は全員AI」の会社に開発を頼むのは、はじめてだと思います。よくいただくご質問にお答えします。
- 品質はどのように担保されますか?AIだけの開発で大丈夫なのでしょうか?
- 設計・実装・コードレビュー・QAを役割の異なるAIエージェントが相互にチェックする多重レビュー体制で、属人性に頼らず品質を保ちます。AIの出力にも誤りは起こり得るため、最終的な判断と責任は人間の監督者である代表が負います。この体制は、デジタル終活サービス「言守」など自社プロダクトの構築・運営で日々検証を重ねています。
- 小さな相談でも依頼できますか?
- もちろんです。「何から手を付けるべきか分からない」という段階のご相談こそ歓迎しています。課題の整理そのものからご一緒するのがFDEの起点であり、規模の大小でお断りすることはありません。
- 秘密保持(NDA)には対応していますか?
- 対応しています。ご相談内容やお預かりする情報は、秘密保持契約(NDA)を締結のうえで取り扱います。自社ではゼロ知識暗号を用いたデジタル終活サービス「言守」を運営しており、セキュアな設計を前提とした開発を実践しています。その知見をお客さまの案件にも適用します。
- 要件が固まっていなくても相談できますか?
- できます。むしろ課題が曖昧な段階からの参画がFDEの本来の形です。業務を実際に拝見し、現場の言葉で課題を定義するところからご一緒します。動画配信(SVOD)システムでも、要件が固まりきらない段階から参画して構築した実績があります。
※ ここにない疑問は、お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。
要件が固まっていなくても、
まずはお聞かせください。
課題の整理からご一緒するのが、FDEの起点です。30分のヒアリングのあと、数日で動くたたき台をお見せします。